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髪のダメージ

今回のタイトル『髪のダメージ』











沢山の方が何らかの髪に関する悩みを

抱えていると思いますが











特に多いのが、『髪のダメージ』についてです













ダメージを語る前にまず知っていただきたいのが

毛髪の構造。











あまり難しいくなると

飽きられるので

基本のお話をしていきます(笑)










毛髪は皮膚の一部分が角質化したもので

主成分は『ケラチン』とよばれるタンパク質です






毛髪の内部にかけて大きく分けると3つの部分で構成されてます




断面


キューティクル(毛表皮)

毛髪の表面部分。
表皮は無色透明でガラスの様なもの
4~8枚が重なり合ったうろこ状(キューティクルも3層の構造)

コルテックス(毛皮質)

毛髪の主要組織。
皮質細胞と間充物質で出来ている
髪の色を決めるメラニン色素も含まれている

皮質細胞間は間充物質で埋められていて細胞同志を固定
皮質細胞は硬い繊維部分で繊維に強度を与え
間充物質は軟らかい繊維部分で繊維のやわらかさ、しなやかさ、水分保持を担う


メデュラ(毛髄質)

中心部分。
空洞となった蜂の巣状の細胞が縦方向にならんでおりメラニン色素を含んでいる

太い髪ほど髄質のあるものが多く、細い髪には殆ど無く
産毛や赤ちゃんの毛には無いといわれている










知ってる人も多いと思いますが、



毛髪って『3層構造』になってるんです









特によく耳にする『キューティクル』なんて








健康な髪なら4~8枚がウロコのように重なっているのですが






いろんな要因でダメージが進むと1枚2枚と剥がれ落ちてしまいます。








そしてびっちりウロコ状だったものが




網目状になってきてそのスキマからコルテックス内の間充物質が流失してしまいます








散水ホースなんかを想像してみてください。










水を出しているときホース内は水がすき間なく流れているため








パンパンに張ってますよね?髪が健康な状態に似てます












水を止めるとホース内の圧力が下がってクニャってしますよね?髪が傷んだ状態です。









キューティクル自体が網目状になってくるのでところどころホースに穴があいたようになります・・・









コルテックスの間充物質が流失してしまうと










失われた部分が空洞になってきます。










これを『ダメージホール』と呼んでいます









また次回にでも『ダメージホール』について書いてみます。



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