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パーマの話

こんにちは

最近、やっと『LINE』をはじめた

なかじまです



便利ですね~~アレ。

って、殆どかみさんとしかやってませんが・・・






パーマ。。。





そもそもパーマってどうしてかかるのかご存知ですか?


『パーマ液をつければかかる。』


大正解です(笑)薬つけなきゃかかんない!








簡単に言っちゃえば『還元と酸化』でかかります


beauty_11img_02.gif



毛髪はタンパク質でできています



で、『シスチン結合』という結合で現在の形を作っているのですが



コレをロッドに巻き



一旦結合を切ります(第1液)→還元



そして酸化させることで再結合させロッドの形に固定させます(第2液)→酸化






従来のパーマはこのようにかけるのが皆さんご存知の



『パーマ』でした。





ロッドを巻いて



1液を塗布して約15分(還元)、2液を塗布して約15分(酸化)



ロッドをはずしてよくすすいで終了。








パーマをかけることによって当然のように髪には負担がかかりダメージがのこります。



それを防ぐ(防げないんですケド)為に、『前処理剤』『中間処理剤』『後処理剤』『アフタートリートメント』

等々・・・もうあらゆる手段を使って。



パーマ剤にも添加物が入っていたりして、もうトリートメントのてんこ盛りです(笑)



中間処理や後処理で成分の除去をしますが、



やはり完全ではないです。









そしてパーマは『クリープパーマ』と進化してきました


クリープパーマとは


今までのパーマ工程とさほど変わりはないのですが、



ロッドを巻いて1液(還元剤)を塗布し、2液を塗布するまでに

還元剤を中間水洗して時間を置きます


この時間内で髪の組織が移動することをクリープ期といいます。




今までは1液を塗布し中間処理した直後に2液といった工程で


しっかりと還元しきれてない状態で酸化させているような感じだったので


状態によってはカールの持ちが悪いとか髪が痛みやすいといった現象もありました





が、このクリープ期を最大限に利用することにより


ダメージも最小限、持ちもよく再現性も高くなります。


従来のパーマ工程だと1液放置タイムがかかりにくい人だと10分~15分以上かかりました。



クリープ期を利用することにより1液放置タイムは最大でも10分


『もちが悪い』『かかりにくい』『すぐ取れてしまう』


な~んて人にはもってこいのパーマです






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