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気がつけばお盆。

一般には終戦記念日ですね。早いなぁ・・・


こんにちは♪

松戸市西馬橋の美容室
ヘアクラフト ディミニッシュの中嶋です。

2007年のオープン以来、髪へのダメージを軽減させる施術を
常に心がけています。




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お盆休みの方が殆どだとは思いますが


今年もディミニッシュはお盆も通常営業していますw




さて久しぶりのの今回は。。。





ジャーン!


IMG_2433_convert_20140814130028.jpg

サンプル出してもらって使ってみたら良かったので♪

・・・
・・
・♪

ドライヤー


遠赤外線効果とか

いろんな効果があるらしいけど


使ってみてなにより


髪がしっとり乾きます。


仕上がり感がとてもしっとり♪

IMG_2434_convert_20140814143523.jpg


コレ

良いです!理屈なしに。


HairBeauzer(ヘアビューザー)


良いドライヤー探してた人は

おススメです!







DO-S.jpg

DO-Sシャンプー&トリートメント

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ヘアクラフト ディミニッシュ
松戸市西馬橋蔵元町35深野ビル1F

営業時間
平日9:00~19:00
日祝9:00~18:00

047-347-7300

メニュー

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ダメージホールの修復

こんにちはw







なかじまです




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今回は前回につづいて






ダメージホールについてかいてみます





前回の記事
髪のダメージ


















ホースがパンパンな状態が髪が健康な状態。




髪の内部の間充物質が流失してくるとところどころ空洞化(ダメージホール)




ができます





こうなってくると結果として、




・表面(キューティクル)が揃わなくなる為、ツヤがなくなってくる


・水分や油分の保持能力が著しく低下する


・毛髪の密度が低下する為ハリコシも低下する


・濡れている状態はそうでもないが乾くと膨らむ(ダメージホールによって乾くと収縮するため)
、末期症状はビビリ毛


・カール、ウェーブの形成が困難になってくる





などなど、デメリットだけです









そのダメージホールを埋めるためにずいぶん前からサロンでは



『トリートメント』をしてきました。



もちろん今でもそうなんですけど。





理屈としては流失してしまった間充物質を補えばいいのですが




髪は残念ながら補った栄養分を再び同化させる機能なんてありません(涙)








サロンで行うトリートメント、ホームケアでのトリートメントで



最も多いのが



皮膜系トリートメント





いろんな栄養素を髪の内部に浸透させ




最後は強力に皮膜をつくって閉じ込めます!




仕上がりとしてはツヤツヤ、サラサラです。




でも、表面の皮膜、コーティングが取れてくると再び内部流失します・・・




結果同じことの繰り返しです。



最近、多くなったトリートメントとして





インナー系、内部補強トリートメント




空洞化してるダメージホールに低分子で入り込んで



高分子化させて流失しないようにさせる(成分はさまざま)があります



現状、髪は自己修復しないし、栄養分と同化することはないので(←コレを知らないサロンもあったりします)



一番いい対処法とディミニッシュは考えています



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髪のダメージ

今回のタイトル『髪のダメージ』











沢山の方が何らかの髪に関する悩みを

抱えていると思いますが











特に多いのが、『髪のダメージ』についてです













ダメージを語る前にまず知っていただきたいのが

毛髪の構造。











あまり難しいくなると

飽きられるので

基本のお話をしていきます(笑)










毛髪は皮膚の一部分が角質化したもので

主成分は『ケラチン』とよばれるタンパク質です






毛髪の内部にかけて大きく分けると3つの部分で構成されてます




断面


キューティクル(毛表皮)

毛髪の表面部分。
表皮は無色透明でガラスの様なもの
4~8枚が重なり合ったうろこ状(キューティクルも3層の構造)

コルテックス(毛皮質)

毛髪の主要組織。
皮質細胞と間充物質で出来ている
髪の色を決めるメラニン色素も含まれている

皮質細胞間は間充物質で埋められていて細胞同志を固定
皮質細胞は硬い繊維部分で繊維に強度を与え
間充物質は軟らかい繊維部分で繊維のやわらかさ、しなやかさ、水分保持を担う


メデュラ(毛髄質)

中心部分。
空洞となった蜂の巣状の細胞が縦方向にならんでおりメラニン色素を含んでいる

太い髪ほど髄質のあるものが多く、細い髪には殆ど無く
産毛や赤ちゃんの毛には無いといわれている










知ってる人も多いと思いますが、



毛髪って『3層構造』になってるんです









特によく耳にする『キューティクル』なんて








健康な髪なら4~8枚がウロコのように重なっているのですが






いろんな要因でダメージが進むと1枚2枚と剥がれ落ちてしまいます。








そしてびっちりウロコ状だったものが




網目状になってきてそのスキマからコルテックス内の間充物質が流失してしまいます








散水ホースなんかを想像してみてください。










水を出しているときホース内は水がすき間なく流れているため








パンパンに張ってますよね?髪が健康な状態に似てます












水を止めるとホース内の圧力が下がってクニャってしますよね?髪が傷んだ状態です。









キューティクル自体が網目状になってくるのでところどころホースに穴があいたようになります・・・









コルテックスの間充物質が流失してしまうと










失われた部分が空洞になってきます。










これを『ダメージホール』と呼んでいます









また次回にでも『ダメージホール』について書いてみます。



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